再挑戦、箱根ターンパイク

前日首都高で夜景を楽しんでから海老名SAで三時間ほど仮眠。
空が明るくなってきたので前回は登れなかった箱根ターンパイクに向かいます。
一般道に下りてまずは給油。そして前回力尽きたターンパイク小田原口の駐車場に。

ここまでの走行で車体にこびりついた虫の屍骸をまずは綺麗にしてから訪問の証を撮影。ドアが開いているのは室内の熱気を逃がす為です。
撮影中、奥に停められたポルシェの方に声を掛けていただきました。
朝の6時ごろには到着していましたが、前回ここでお会いできたものの一緒に登ることは叶わなかった知り合いの方がやって来るかもしれないので少し待つ事にします。
約束もしていないので来ない可能性も十分ありましたが見事に再会でき、早速出発することにしました。
このとき、流れるようにご挨拶から出発に至ったので再会の一枚を撮ることに気付きませんでした。
自分はターンパイクをよく知らないので先導してもらい、チギられないように頑張って追いかけます。
後ろを気に掛けてもらいながら走っていると急に霧が立ち込めてきました。頂上まであと少しというところの小休止スペースで他の方々と合流する為に停車。


ひんやりとした空気の中で雑談したり撮影して待つ事数分、見覚えのあるクルマが続々とやってきました。

初めてお会いしたときからクールでお手本のような一台に

湾岸バンパーにワイドフェンダーが突き抜けてイカすマシンも。

スタンダード然としながらもばっちり決まったスタイルの一台。

フックスホイールとボディのツヤとヌメり感がたまらない美車。

艶やかな白と紫のコントラストに赤が映える素敵な一台。

華のあるブルーをブラックで引き締める戦闘機まで。
どのクルマもオーナーの個性が出ていて良い目の保養になります。
みんなそろったところで大観山のラウンジに向かったのですが既に満員御礼で、この台数を駐車できそうになかったので箱根の湖畔に降りる事に。頂上は霧で白一色の展望でしたが湖畔は快晴で涼しく景色を楽しむにはとても良い雰囲気でした。


船着場のすぐ横にある駐車場に入れて隣接のカフェで休憩です。
モーニングを頂き歓談した後は流れ解散となり、一人充実した気分で帰宅の途につきました。

ただ、下界は暑くてクルマもドライバーもノックダウンされてしまい、箱根を出たのは午前中だったのに帰宅できたのは夕方になろうかという頃でした。
無事に箱根ターンパイクへのリベンジは果たせましたが、今回は混雑していて行けなかった大観山のラウンジと御所の入で記念撮影といきたいと思います。










